福島県石川郡の建築現場で、アルミサッシに付いた横線状のキズを補修しました。見た目以上に深く、素地まで達していた事例です。

お客様
細い線キズでも、深さによって施工内容が変わるのですね。
はい。表面だけの擦れではなく素地まで達していたため、パテで整え、プラサフと塗装で仕上げました。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:福島県石川郡
- 対象:ヘアライン調のアルミサッシ
- 状態:素地まで達した横線キズ
- 施工:パテ埋め・平滑化・プラサフ・塗装
横線キズをパテで埋めて下地を調整
線状のキズは細く見えても、塗膜の下まで深く入っていることがあります。今回はキズ部分をパテで埋め、周囲の面との段差が出にくいよう平滑に整えました。
既存のヘアラインを意識して塗装
下地処理後はプラサフを施工し、元のヘアライン調の表情をできるだけ損なわないよう、周囲とのなじみを確認しながら塗装しました。
お客様
線キズの写真は、どの角度から撮るとよいですか?
正面に加え、光を斜めから当てた写真があると深さや表面の筋目を確認しやすくなります。
担当者
写真相談で確認したいポイント
- 部材全体とキズの位置が分かる写真
- キズの深さ・幅・形状が分かる近接写真
- 色や艶が分かる角度違いの写真
アルミサッシの線キズや素地まで達したキズは、状態に応じて施工方法を検討します。福島リペアへ写真を添えてご相談ください。