福島県福島市で、法人様から地震の影響で物が落ち、フローリングにキズができたとのご相談をいただきました。見た目より広くへこんだ床を補修した事例をご紹介します。
お客様
地震で物が落ちてできた床のへこみは、張り替えずに補修できますか?
損傷が限られた範囲であれば、へこみを整えて周囲の色や木目になじませる部分補修を検討できます。
担当者
今回のご依頼
施工場所:福島県福島市
ご依頼主:法人様
補修内容:落下物によるフローリングのへこみ・キズ補修
ご相談内容:地震の影響で物が落ちてキズがついてしまった
落下物によるフローリングのへこみ・キズ|施工前の状態
今回は2月に起きた福島県沖地震の影響で物が落ちてフローリングにキズができてしまったというご相談でした。 キズ自体は大きく見えませんが物が落ちた衝撃で周りも広くへこんでいたため見た目よりもパテが入ります。 ベースと木目がはっきりしているので2色ほど調色して仕上げました。


こちらは2つ目の施工前後です。
補修で大切にしたポイント
キズの入り方を見て形を整え、周りの色や模様に合わせて仕上げます。
担当者
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
福島県福島市で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)