福島県郡山市で、法人様から「リフォームの際にキズをつけてしまった」とのご相談をいただきました。今回は、玄関ドアのへこみ及び線キズ補修の施工事例をご紹介します。
今回のご依頼
施工場所:福島県郡山市
ご依頼主:法人様
補修内容:玄関ドアのへこみ及び線キズ補修
ご相談内容:リフォームの際にキズをつけてしまった
玄関ドアのへこみ及び線キズ補修の施工前の状態
キズの大きさ:打痕へこみ3箇所・線キズ無数 2019年の台風による河川の氾濫で水害を受けたお家です。 リフォーム中に玄関ドアにキズをつけてしまったようでご依頼いただきました。


こちらが全体で見たときの施工前後です。 マスキングテープが貼ってある部分がキズになっていて、その他にも細かい線キズが無数にありました。


線キズをアップで見た時の写真です。


こちらは写真ですと線キズだけに見えますが、全体的に打痕キズになってへこんでいます。 パテで平滑にした後に着色し仕上げました。


こちらも線キズとへこみキズです。


ドアのサッシキズです。


全体で見たときの施工後です。
補修で大切にしたポイント
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
福島県郡山市で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)