福島県福島市で、法人様から「介護用の椅子をぶつけたときに穴が空いてしまった(部分補修希望)」とのご相談をいただきました。今回は、介護用浴槽縁の打痕穴キズ補修の施工事例をご紹介します。
今回のご依頼
施工場所:福島県福島市
ご依頼主:法人様
補修内容:介護用浴槽縁の打痕穴キズ補修
ご相談内容:介護用の椅子をぶつけたときに穴が空いてしまった(部分補修希望)
介護用浴槽縁の打痕穴キズ補修の施工前の状態
介護用の浴槽で、お風呂には機械で操作する専用の椅子がついています。 その操作を誤り、浴槽縁に叩きつけるような衝撃が加わったことで穴が空いてしまいました。

実際こちらの補修をするのは2回目となり、前回は割れのみのキズを補修したのですが今回は同じ場所に前回よりも強い力が加わったため穴となり更に大きいキズになってしまいました。(強力テープで補強されていました)

下地処理をしパテで平滑にした状態です。 今回も部分での補修というご依頼でしたので、キズ周辺のみを塗装し仕上げました。


別角度からの施工前後です。


浴槽内側からの施工前後です。


全体で見たときの施工前後です。
補修で大切にしたポイント
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
福島県福島市で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)