会津若松市で行った室内ドア取っ手まわり補修
ドア取っ手を逆側へ取り付けたことで、直径約0.5cmのビス穴が合計16個残っていました。新築引渡し前に穴の影と色差を整える施工です。

お客様
このようなキズや変形は、部分補修で整えられますか?
素材と損傷範囲を確認し、残せる部分を生かしながら形・色・艶を周囲へなじませます。
担当者
今回の補修ポイント
16個の穴へバックアップを入れ、充填・成形・筆着色で仕上げます。
施工前の状態
ドア取っ手を逆側へ取り付けたことで、直径約0.5cmのビス穴が合計16個残っていました。新築引渡し前に穴の影と色差を整える施工です。

室内ドア取っ手まわりの補修工程
1.状態確認と下地処理
各ドアの誤ビス穴を確認し、合計16個の位置と周囲の浮きを整理しました。
2.欠損・変形の成形
穴の裏側をバックアップして充填材を入れ、ドア面と段差が出ないよう成形しました。
3.調色と仕上げ
既存色へ筆で着色し、各穴の艶を周囲へ合わせました。
補修後の仕上がり
合計16個の誤ビス穴が目立ちにくくなり、ドア取っ手まわりが整いました。
同様のキズでお困りの方へ
取付けを誤った穴は、ビスや接着剤を追加せず現状のままご相談ください。
福島リペアでは、交換や張り替えの前に部分補修が可能かを現場の状態から判断します。仕上がりは素材、劣化、光の当たり方などで異なるため、実物に合わせて施工方法をご提案します。