郡山市で行った室内柱補修
車椅子が往来時に繰り返し接触し、柱へ細かな擦りキズが複数生じていました。別の柱にも同様の損傷が確認できました。

お客様
このようなキズは、部分補修で整えられますか?
素材と損傷範囲を確認し、残せる部分を生かしながら形・色・艶を周囲へなじませます。
担当者
今回の補修ポイント
複数箇所の擦りキズを下地処理・パテ成形し、柱色へ合わせます。
施工前の状態
車椅子が往来時に繰り返し接触し、柱へ細かな擦りキズが複数生じていました。別の柱にも同様の損傷が確認できました。

室内柱の補修工程
1.状態確認と下地処理
各柱のキズの深さと範囲を確認し、表面の汚れや毛羽立ちを整えました。
2.欠損・変形の成形
必要な部分へパテを入れ、柱面と段差が出ないよう研磨・成形しました。
3.調色と仕上げ
既存色に合わせて塗装し、別箇所を含めて色差と艶を確認しました。

補修後の仕上がり
複数の擦りキズが目立ちにくくなり、柱の面と色調が整いました。
同様のキズでお困りの方へ
繰り返し接触する場所では、補修後にコーナーガードなどの保護も検討できます。
福島リペアでは、交換や張り替えの前に部分補修が可能かを現場の状態から判断します。仕上がりは素材、劣化、光の当たり方などで異なるため、実物に合わせて施工方法をご提案します。