郡山市で行った木製棚補修
設置作業時に誤って、木製棚の複数箇所へ同様の穴が開いていました。穴の位置ごとに下地状態が異なるため、一つずつ確認して施工します。

お客様
このようなキズは、部分補修で整えられますか?
素材と損傷範囲を確認し、残せる部分を生かしながら形・色・艶を周囲へなじませます。
担当者
今回の補修ポイント
複数の穴を個別に下地処理し、パテで平滑にして木製棚の色へ合わせます。
施工前の状態
設置作業時に誤って、木製棚の複数箇所へ同様の穴が開いていました。穴の位置ごとに下地状態が異なるため、一つずつ確認して施工します。


木製棚の補修工程
1.状態確認と下地処理
各穴の大きさと深さを確認し、弱い部分や毛羽立ちを整えました。
2.欠損・変形の成形
それぞれの穴へパテを入れ、棚板の面と段差が出ないよう研磨・成形しました。
3.調色と仕上げ
既存の木色に合わせて塗装し、複数箇所の仕上がりをまとめて確認しました。

補修後の仕上がり
複数の穴による凹凸と色差が抑えられ、木製棚の面が整いました。
同様のキズでお困りの方へ
誤って開けた穴は、テープや市販材で隠す前の状態のほうが補修範囲を判断しやすくなります。
福島リペアでは、交換や張り替えの前に部分補修が可能かを現場の状態から判断します。仕上がりは素材、劣化、光の当たり方などで異なるため、実物に合わせて施工方法をご提案します。