キャスターによる約2mのフローリング引きずりキズを補修
福島県福島市で、介護サービス会社様からフローリング補修をご依頼いただきました。キャスター付きラックの1輪がロックされたまま移動され、約2mにわたる線状の引きずりキズができていました。

お客様
長い線キズは、一度に埋めて仕上げるのでしょうか?
深さや色剥げが均一ではないため、線に沿って状態を確認します。へこみにはパテ、色が抜けた部分には着色を使い分けました。
担当者
約2mの線キズ補修
- キズの始点と終点を確認
- 光を当ててへこみを確認
- 必要箇所へパテを充填
- 色剥げ部分を着色
- スプレーで周囲の艶に調整
全体と近接写真でキズを確認


別角度から光を当てると、線状のへこみが連続していることが分かります。

成形・着色・艶合わせ

最後にスプレーで周囲の艶へ合わせました。

重量物やラックの移動では、キャスターのロックと異物の噛み込みを事前に確認してください。長いキズは全体写真と近接写真の両方が必要です。