福島県郡山市で行った、階段手すり笠木6本の割れ・欠け・隙間の補修事例です。施工前の状態を確認し、実際に行った工程に沿ってご紹介します。

お客様
このようなキズや穴も、部分補修で対応できますか?
素材や傷み方によって方法は異なりますが、形・色・艶を順に整え、周囲になじむよう調整します。
担当者
今回の補修ポイント
キズの深さ、広がり、素材の特徴を確認し、施工範囲を必要以上に広げないよう工程を組み立てました。
施工前の状態
補修箇所は階段手すり笠木6本の割れ・欠け・隙間です。表面だけでなく、へこみや膨れ、下地の状態も確認しました。
補修工程
手すり子を手すり笠木に設置していく時に割れたようなキズがみられます。
キズの大きさは大小様々でしたが、全部で6本分のキズがありました。
割れて欠けている部分にパテを埋め平滑に削り、少しの隙間には充填剤を埋め着色です。
最後にツヤを合わせて仕上げました。

形・色・艶を合わせて仕上げ
補修箇所の段差を抑えた後、周囲の色合いや模様に合わせて着色します。最後に見る角度を変えながら艶と境目を確認し、違和感が出にくいよう調整しました。
お客様
写真から補修できるか相談できますか?
はい。補修箇所の全体写真とキズのアップ、素材や色が分かる写真があると状態を確認しやすくなります。
担当者
写真を送る際のポイント
補修箇所の全景、キズの近接写真、素材や色が分かる写真をご用意ください。現物確認が必要な場合もあります。
福島県内で住宅や建具、家具、外装材などのキズにお困りの方は、状態が分かる写真を添えてご相談ください。