宮城県名取市で行った、事務用棚の約15cm浅い割れキズを補修の施工事例です。

お客様
どのような手順で補修するのでしょうか?
損傷の深さと素材を確認し、傷んだ部分を整えてから成形・色合わせを行います。元記事の施工内容に沿ってご紹介します。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:宮城県名取市
- 補修対象:事務用棚の約15cm浅い割れキズを補修
- 確認ポイント:損傷範囲・素材・色・艶
施工前の状態と補修工程
設置する際に出来てしまったキズ だそうです。 割れは 約15cmくらいの長さ です。 まず割れの部分の凹凸を削り、キズが深い部分に薄くパテを埋めていきます。 撫でるように平滑にしていったら、ムラにならないよう塗装をして仕上げました。 今回は割れも浅かったためパテ埋めが小範囲で済んだので効率よく作業することが出来ました。
形状・色・艶を確認して仕上げ
補修部分だけが浮いて見えないよう、周囲の形・色・艶を確認しながら仕上げます。素材や損傷状態によって施工方法と仕上がりは異なります。
お客様
写真相談では何を撮ればよいですか?
対象全体、キズの近接、深さや艶が分かる斜め方向の写真をお送りください。定規を添えると大きさを確認しやすくなります。
担当者
写真相談で確認したい内容
- 補修対象全体とキズの位置
- キズの大きさ・深さ・凹凸
- 色・艶・模様が分かる角度違いの写真
同様のキズでお困りの際は、状態が分かる写真を添えて福島リペアへご相談ください。