福島県郡山市で行った、下地が露出した約50cmのフローリングキズを補修の施工事例です。

お客様
どのような手順で補修するのでしょうか?
損傷の深さと素材を確認し、傷んだ部分を整えてから成形・色合わせを行います。元記事の施工内容に沿ってご紹介します。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:福島県郡山市
- 補修対象:下地が露出した約50cmのフローリングキズを補修
- 確認ポイント:目地と色の違い
施工前の状態と補修工程
こちらは戸建てのフローリングで、 キズはおよそ50cm程 です。 下地が完全にむき出しになっていて、範囲も広いキズでした。 まずパテを入れて平滑にしていくのですが、 今回は フローリングの目地部分もキズになっているので ペーパーで目地を成形しつつパテ埋めをしていきました 。 凹凸がなくなったら、調色して着色です。 今回はベース色もフローリングの場所によって色が違うのでそれぞれ調色しました。 最後に木目を描き、ツヤを合わせたら仕上げました。
目地と色の違いに配慮して仕上げ
補修部分だけが浮いて見えないよう、周囲の形・色・艶を確認しながら仕上げます。素材や損傷状態によって施工方法と仕上がりは異なります。
お客様
写真相談では何を撮ればよいですか?
対象全体、キズの近接、深さや艶が分かる斜め方向の写真をお送りください。定規を添えると大きさを確認しやすくなります。
担当者
写真相談で確認したい内容
- 補修対象全体とキズの位置
- キズの大きさ・深さ・凹凸
- 色・艶・模様が分かる角度違いの写真
同様のキズでお困りの際は、状態が分かる写真を添えて福島リペアへご相談ください。