福島県本宮市で行った、雨水で内部まで腐食した玄関入口側面を下地から補修の施工事例です。

お客様
どのような手順で補修するのでしょうか?
損傷の深さと素材を確認し、傷んだ部分を整えてから成形・色合わせを行います。元記事の施工内容に沿ってご紹介します。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:福島県本宮市
- 補修対象:雨水で内部まで腐食した玄関入口側面を下地から補修
- 確認ポイント:内部下地と水分原因
施工前の状態と補修工程
こちらは 年数を重ねるごとに雨水等を含み徐々に腐食していったもの です。 触るとぶよぶよとしていて中まで腐食している のが見た目でわかりました。 まず、側面を削り腐食部分を取り除いていきます 。 取り除いた状態がビフォーの画像です。 表面だけでなく中の石膏ボードまで水が染み込み腐食していた ので石膏ボードも取り除きました。 丁寧に取り除いた次は、同じく石膏ボードをカットして中にはめ込み土台を作ります。 取り除いた部分も大きかったのでパテ埋めも3~4回程繰り返し丁寧に削っていきます。 なめらかな状態になったら塗装をしていきます。 ムラが出ないように3回ほど重ね塗りをして仕上げていきました。
内部下地と水分原因に配慮して仕上げ
補修部分だけが浮いて見えないよう、周囲の形・色・艶を確認しながら仕上げます。損傷状態によって施工方法と仕上がりは異なります。
お客様
写真相談では何を撮ればよいですか?
対象全体、キズの近接、深さや艶が分かる斜め方向の写真をお送りください。定規を添えると大きさを確認しやすくなります。
担当者
写真相談で確認したい内容
- 補修対象全体とキズの位置
- キズの大きさ・深さ・凹凸
- 色・艶・模様が分かる角度違いの写真
同様のキズでお困りの際は、状態が分かる写真を添えて福島リペアへご相談ください。