内装業者様から、福島市の掃き出し窓付近にあるフローリング補修をご依頼いただきました。表面の剥がれとざらつきが広い範囲に出ていた事例です。
お客様
掃き出し窓の近くで、床の表面が剥がれてガサガサしています。張り替えずに整えられますか?
今回は傷んだ部分を下地処理し、パテで平滑に整えてから、既存部分に合わせた塗料を吹き付けました。
担当者
今回確認した床の状態
- 掃き出し窓まわりに傷みが集中
- 表面の色が抜け、手触りもざらついている
- 補修範囲を整えてから調色・塗装
補修前|剥がれとざらつきが広がった床
窓に近い部分を中心に、フローリング表面が剥がれ、色の薄い箇所も見られました。まずは傷んでいる範囲と段差を確認します。




下地処理|パテで面を平滑に整える
浮きや荒れを処理したうえでパテを入れ、塗装できる面に整えました。仕上げの色だけでなく、この段階で凹凸を残さないことが大切です。


塗装後|既存部分に合わせて吹き付け
周囲の床色を見ながら調色し、ガンで吹き付け塗装を行いました。剥がれて白っぽく見えていた部分を、床全体の色合いになじませています。



窓際の床劣化は状態を見て補修方法を検討
表面の傷み方や範囲によって必要な下地処理は変わります。掃き出し窓付近の剥がれやざらつきが気になる場合は、傷の全体と近接写真があると状態を確認しやすくなります。