建設会社様から、新築工場の引渡し前に見つかったアルミドアのへこみについてご依頼いただきました。傷はドア上部の中央付近にあります。
お客様
写真では見えにくいへこみも、補修範囲を確認できますか?
光を斜めから当て、映り込みのゆがみを見ながら、へこみの端と深さを確認します。
担当者
施工前|上部中央のへこみ

正面からは分かりにくいものの、光の角度を変えると面のゆがみが見える状態でした。
施工途中|パテで傷の範囲を確認

パテを入れると、へこみがどこまで広がっているかが分かります。平らなドア面に合わせて成形しました。


成形後にプラサフを塗布し、調色した塗料を吹き付ける準備を行います。
アルミドア補修の工程
- へこみの端と深さを確認
- パテで平面を成形
- プラサフを塗布
- 調色後にぼかし塗装
施工後|広めにぼかして仕上げ



補修箇所だけ色が浮かないよう、周囲へ広くぼかしながら塗装しました。
お客様
ドアの開閉が重いへこみも、表面補修で直せますか?
開閉へ影響する変形は、表面補修だけでは直りません。枠や丁番を含めた機能確認が必要です。
担当者