今回は個人のお客様より、洗面台補修のご依頼です。プラスチック樹脂素材部分がヘアアイロンの熱で表面が溶けて変形してしまったというご相談でした。
【施工前】



表面が溶けて穴まで開いている状態でした。
【施工途中】


分厚い素材ではないので触るとパコパコ動きます。そのため見た目では分かりにくいですが深めに変形していました。
【施工途中】



パテ処理、プラサフ塗布、調色した塗料をガンで吹き付けていきます。
【施工後】



施工後はキズがあったことが分からないと言っていただけました。
小さいけど気になるキズ、「これは直らないよな~」と諦めてしまったキズどんな些細な事でもご相談頂ければ幸いです。住まいのキズ等でお困りの方、お気軽にお問い合わせ下さいませ。