ペットの引っかき傷・かじられ傷の柱補修

「うちの愛猫が柱でガリガリ爪とぎをするので、柱がボロボロ…(泣)」
「ワンちゃんが、建具の枠をかじってしまい見た目も汚い…(泣)
「アパートに住んでいるが、飼っていたハムスターが脱走した時に柱をかじってしまった!」

当店では不動産管理会社様だけでなく、一般のお客様からもこのような相談をいただくことが増えております。
この場合、補修で修復する方法と、パテ埋めした後、単板貼りする方法がありますが、当店では
ご予算やキズの種類や範囲、仕上がりをご相談させていただいた上でいずれかの施工を行っております。

以下の写真は、「補修で修復する方法」です。
pet_001

pet_002

pet_004
※施工完了 段違いの場所が成形が難儀な案件でした。無垢材でも元の木目や質感を生かした補修の際には、補修方法によっては見る方向で黒ずんで見えたり、また月日が経つにつれて日焼けで色が変色するので補修箇所が目立ったりする場合があります。

上記の写真はともに猫に引っかき傷をつけられてしまった無垢材の柱を補修している様子です。
「パテ埋めした後、単板貼りする方法」については、以下のページよりご確認いただけます。
福島リペア-ダイノックシート・単板貼りで新品と同様に!

ペットと一緒に暮らすことで、癒しを感じられている方は多く、また家族の一員として
接している方も多いこの時代に、このようなペットによる傷で、飼い主とペットお互いが
ストレスになることは避けたいところですよね。

「猫・犬・ハムスターによる引っかき傷、かじり傷で、部屋の各所建具、柱などを
交換することは現実的に難しく、見て見ぬふりをするしかなかった方やあきらめていた方

リペア(補修)で解決することが出来るかも知れません。どんな些細な事でも、ご相談頂ければ幸いです。
補修等でお困り方、お気軽にお問合せくださいませ。

《ご来所のお客様へ》

※白い3階建の建物1Fが当事務所となります。お近くまでお越しの際は、目印でご活用下さい。(無料駐車スペースあります)

こんなキズもお直し致します。

ペットの引っかき傷・かじられ傷の柱補修
スプレーガンによる玄関ドア塗装補修
ページ上部へ戻る